国際ロータリー第2780地区

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ガバナー挨拶
大谷 新一郎氏

国際ロータリー第2780地区 2017-18年度ガバナー

大谷 新一郎


2017-18年度のスタートです。そして新しく相模原ニューシティRCを迎えて、地区内66クラブの体制となりました。大変喜ばしいことです。
国際協議会(サンディエゴ・2017年1月開催)において、イアンH.S. ライズリーRI会長は「ロータリー:変化をもたらす」というテーマを掲げられました。
2017-18年度「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。つまりどのような方法で奉仕することを選んだとしても、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じているからで、ロータリーの活動が人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っているからと答えております。そして112年の豊かな歴史があるロータリーは徐々に成長し成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら変わりました。しかしその根底にあるものは同じです。それは地域社会と世界に変化を生みだしたいという願いと、それを実現できるということです、と結んでおられます。
この素晴らしいメッセージをサンディエゴ国際大会でお聞きした時は、同期34人のガバナーエレクトと共に感動し、ガバナー年度に向けての決意がより一層増したことを覚えております。

<地区方針>
イアンH.S. ライズリーRI会長の方針をよく理解し、何よりも会員増強を第一に挙げさせて頂きました。そして特に女性会員の入会と若い世代の会員を推進していきたいと思っております。日本国内において当地区は女性会員の比率は第2位(9%)ですが、まだまだ低いと思っています。また、ポリオ撲滅にあとわずかとなりました。2017年1月より全世界において発症は5月現在5件であります。世界からポリオを根絶するという目標をしっかり持ち続けて、完結しようではありませんか。
それらを踏まえ、以下の地区目標を立てました。

1)増強を最重点にいたします。
 女性会員と若い会員の増強を軸に、
 ① 会員50名以下のクラブは1名以上。
 ② 会員51名以上のクラブは2名以上。

2)戦略計画の実行。
 公共イメージと認知度の向上(メディアとの連携)を重点に。

3)寄付のお願い[奉仕活動への資金の貯蓄という考え]

① R財団(奉仕活動への資金源)

目標
年次寄付 200ドル以上/1名
恒久基金 10,000ドル以上/クラブ
ポリオ 40ドル以上(撲滅までの理解)
地区補助金・グローバル補助金の積極的利用。

② 米山奨学会 20,000円以上

4)RI会長賞(3つの戦略的目標のうち各4項目達成)

5)マイロータリーの登録率向上

6)柔軟性の正しい理解(2016年規定審議会)

以上6項目を掲げさせて頂き、目標に向かって粉骨砕身頑張る所存です。この1年間、会長・幹事の皆様そしてクラブ会員の皆様、共に活力あるクラブ創りとロータリーライフをエンジョイしましょう。
宜しくお願いします。

国際ロータリー第2780地区 2017-18年度ガバナー
大谷 新一郎